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ドイツでの生活をまたーりと綴ります
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今月の頭にダンナのいとこ夫婦、マヌーとウバの銀婚式パーティにお呼ばれしました。大きなパーティーに呼ばれるのは、おじさんとおばさんの結婚報告&おじさんの50歳のパーティー以来です。数少ない「お客様」経験を満喫しました。普段会えないダンナ身内が勢ぞろいしてて、なかなか楽しかったです。
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日本ではカレンダーは、だいたい12月くらいから売り出されるけど、ドイツでは、8月下旬には、店頭にちらほら並べ始められる。確か、10年前もそうだったので、「早く売出せば、ちょっと多めに売れるかも」というんじゃないんだろうけど、何でこんなに早いんだろうといつも思う。クリスマス関連のものは、毎年早まってはいるけど。今週、IKEAのクリスマス用のお飾りの広告がもう入ってた。
もうすっかり秋です。しかし、ドイツでの秋は短いです。先日、久しぶりに晴天が続くという天気予報に期待して、朝っぱらから洗濯をしましたよ。9時近くに、外に干しに出てみたら、日が当たらないところに、霜が残ってました。この季節になると、外に洗濯物を干す家が少なくなる。そういや、先週は雨が降ったりやんだりの空模様だったんだけど、3日くらい干しっぱなしという家があった。雨が降っても一向に取り込む気配なし。スコールみたいな雨だと、「次の晴れ間で乾かす」という賭けに出てしまうんだろうか。ちょっとの雨ぐらいでは、取り込まない人が多いけどね。最近は、どんなに晴れてても、家の中や地下の洗濯干し場に干してる模様。私は、洗濯物が凍らない限りは、外に干そうと思うんだけど。日照時間が短くなるから、無駄かな。

いまさらですが、ドイツには物干し竿というのがないようだ。普通のご家庭で使われているのは「Wäschespinne」というもの。くもの巣のような形の洗濯物干し。使わない時は、折りたためて場所をあまりとらない。冬の間は、付属の袋をかぶせたり、引っこ抜いて物置にしまっておける。干すところはひもなんだけど、割と丈夫。

狭い場所でもたくさん干せる優れもの・・・・かな

最近、気温がぐっと下がって、暖房が自動的に入るようになりました。そういう設定にしてあるんだけど、いきなり入ると、びっくりする。義母が「今年は10月末には雪が降る」と、8月に言っていたんだけど、どうなんだろ。先週は、標高の高い地方では、雪が降ったらしく、秋休みで家族旅行に来ていた人たちが驚いてた。テレビに出てた子供たちは大はしゃぎ。今年の冬は寒くなるのかな・・・・。
といっても、地方選挙ですが。ザクセン、テューリンゲン、ザールラント州で選挙なのかな。ドイツでも日曜日が投票日です。昨日はおじさんのところでバイトだったので、暇そうなマティアスに「投票に行くの?」と、聞いたら、「行くわけないじゃん。誰が出てるのか知らないし」って。それを聞いていたシルビアが、「今日は時間ないからね」と、行かない気満々だった。
ネットでBild(ドイツの大衆紙)を見てたらこんなニュースが載ってた。先週の金曜日に、ハンブルクで日本人観光客が、駅のベンチに荷物をくくりつけてふらっとその辺を観光していたら、その荷物が爆弾に間違われて大騒ぎになったとか。なんでもこの方、コインロッカー代の4ユーロを節約したかったのだとか・・・・。ハンブルクの中央駅ということもあったので、ものすごく警戒されてたんだろうな。週末のお昼時でたくさんの人が行き来する時間帯だし。サッカーのある日じゃなかったのが不幸中の幸い。1時間半ぐらい駅が閉鎖されたようなので、賠償金をばっちり請求されるだろうなぁ・・・・。

ちょっと古いネタですが、今月の21日はアポロの月面着陸40周年だったんですね。日本にいた時には、あまり耳にすることがなかったんですが、「月面着陸はアメリカの捏造」なんだって?ドイツではたびたび話題になっていて、ダンナも、「オレもどっちかってうと疑ってる方かね」とか。ドイツに着てからはじめて知ったよ。数年前に日本が「(アポロ11号捏造説を受けて)月にアメリカが残していったという星条旗と作業機械(?)の写真を撮ってきます」というニュースが、ちょっと話題になった。多分、今回の「かぐや」のことなのかな。この直後、今まで月に関心がなかったアメリカが、「自分たちも月に行く計画がある」と、突然表明したとか。ヨーロッパでは「月面着陸捏造説」を支持している人が多いらしいので、「これで決着がつくかも」と期待してた感じだった。結局、かぐやは星条旗と作業機械があるという場所で、写真を撮ったけど、何も写ってなくて、アメリアは何か見つけたかしたんだよね。足跡とか機械か何か?

数年前に同じ建物に住んでいた家族が飼っていた猫が、毎日うちにご飯を食べに来るようになった。ここには3棟のアパートがあって、その家族は、同じ敷地内の別の棟に引っ越しただけなので、猫の行動範囲は以前とあんまり変わらない。以前は、「Mieze(ミーツェ):こねこちゃん」ってみんな呼んでいたんだけど、最近は「Paula(パウラ)」って呼んでいる。これが本名らしい。一度名前を教えてもらったんだけど、もっと複雑で一度で覚えられなかったような記憶があるんだけど。因みに、「Mieze」は、幼児語なんだろうけど、自分の身近な猫に対して使ってるみたい。オスメス問わずでかい猫に対しても使う。


しっぽを畳まないパウラさん
いつもダラっと伸ばしたまま

先日、解析の検索ワードを見ていたら、「Ausländerbehörde」でここにたどり着いてる人がちらほらいた。どんなこと書いてたかな、と読み返してたら、間違った情報を書いていたことに気がついた。それを書いたのはちょうど1年くらい。

Ausländerbehördeに行ってきましたよ」の記事で、「ドイツ人と同じように身分証が発行される」と書いてましたが、身分証は発行されないです。Niederlassungerlaubnis(居住許可)というビザが下りる。いつものようにパスポートにビザのシールが張られるだけでした。仮の身分証みたいに独立したカードをもらえるかと思ってたのに。ビザの更新を申請してから数ヶ月後に取りに行くことになったんだけど、その続きを書いてなかったので、ついでに書いておこう。何かの参考になればいいですが。

数ヶ月、放置してしまうと、こんな状態(広告表示)になってしまうんですね・・・・。

ザクセン州は今週から夏休み。先々週は、10クラス(学年)の卒業パーティー、先週は、先生方の「1年間ご苦労様でしたランチ」がありました。ここでの夏休みは、学年が変わる休みなんだよね。因みに、Sachsen-Anhalt、Thüringen、Niedersachsenなどの州ももう夏休みとか。
 

いわゆる「雑貨屋」というのかな。私の知っているオサレナ雑貨屋とはちょっと趣というか、売っているものがザツというか。売っている品物の希少性が全く感じられないしょぼいファンシーショップみたいなの。そんなお店に仏像がさりげなく置かれている。その仏像にあわせてアジアンチックなグッズも置いてあって、部屋のコーディーネートとなんかも考慮されてる模様。仏教徒からいわせてもらえば、仏壇もってないじゃん、とか、胡坐かいてる仏像は単なる燭台扱いですかとか、とても偏狭な考えを持ってしまいがちですが。実際、ヨーロピアンなインテリアに仏像をどんな風にコーディネートされているのかと、興味があったのですが、先日義母のところでカタログをペラペラとめくっていたら、さりげなく飾ってあるもんですねぇ・・・・。

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